ブログ管理人の横顔

東京ディズニーリゾートは日本で一番の非日常が感じられる空間だと思っています。
初めてミッキーとミニーを見た時、そのオーラの輝きに驚いたものです。

初めまして。
管理人の40代オッサン、名前は福岡覧土とでも呼んでください。
名前の由来は、サイドバーの顔写真の部分に書いてあります(汗)。
何の取柄もない人物ですが、どうぞよろしくお願い致します。

一番初めのインパである2003年は新婚旅行でした。
2度目のインパとなった2006年は、夫婦共に仕事面で心身が疲れ果てていたとき、癒しとリフレッシュのために訪問しました。

そして3度目の2014年、子どもが小学校へ入学する記念に親子3人でインパしました。

ディズニーランドに行きたいと考えていたのは数年前から。「娘の小学校入学」「結婚10周年」「ディズニー30周年」と節目が重なったからです。

計画を立てたのは平成25年の夏でした。
実際にディズニーリゾートに滞在したのは平成26年1月4日~7日と、超絶大混雑シーズンだったのですが、大満足なツアーでした。

いろいろと仕事の都合で日程に余裕がありませんでしたが、結果としては、大混雑の中でも十分にアトラクションやビビディ・バビディ・ブティックでのプリンセス体験等十分に堪能できました。

はっきり言って2014年のインパは浦島太郎状態でしたね。

8年ぶりでしたから。
当時は、FAXと電話でやりとりしながら、ホテルミラコスタに宿泊予約したのですから、時代背景がわかりますよね。

今はネット予約でカンタン!!

しかも新しく開業したディズニーランドホテルに宿泊したいので予約を考えていた時に、ふと「バケーションパッケージ」という言葉が目に入りました。
いろいろなプランがセットされていたんです。

娘はプリンセスになりたいというのでビビディ・バビディ・ブティックのプリンセス体験が組み込まれているプランを選択しました。

部屋はシンデレラルームがガイドブックで写真付きで紹介されていたのでセレクト。
ネットの口コミでは「ビビディ・バビディ・ブティックの予約は困難」「電話3台で予約受付開始時間の午前9時に合わせてコール」など信じられないような状況に驚いたものです。

ところがバケーションパッケージですと時間指定のクリックだけで済みました。
変更もめちゃくちゃしましたけど何の問題もありませんでしたので、改めてバケーションパッケージの特典に喜びを感じました。

バケーションパッケージはオススメですが・・・、ちょっと考えさせられる出来事が・・・。

それは追々書いていくとして、それぞれに深い思い出があります。

私は地方在住なので、インパの際は大枚を叩いての上京となります。
ハズレの無い東京ディズニーリゾートは、家族にとっても夢の国であり特別な存在です。

東京ディズニーリゾートには、2003,2006,2014と、まだ3回しか行ってないですが、なんだか今はリピートの気持ちにはなれない自分がいます。

家族も同様です。

なぜ、そんなにテンションが上がらなくなってしまったのか、果たして再び、夢の国にときめく事が出来るのか、自問自答しながら進めていく心情推移ブログ・・・を目指しています。

もちろんディズニーリゾートは日本で最高のテーマパークだと思いますが、この冷めた自分を奮い立たせるためにも、いろいろと綴っていきます。

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