セレブレーションホテル ウィッシュ 宿泊体験レポート

年始開けの1月4日から6日にかけてのディズニー家族旅行の際に、
ディズニーセレブレーションホテルに宿泊しました。

パーク内の過ごし方はコチラをどうぞ。

私は30周年以来5年ぶり、奥さんと娘ちゃんは2018年8月以来のディズニーリゾート、 たっぷりと楽しんできました。 この記事は、私たち家族が1月4日から6日にかけて、東京ディズニーリゾート35周年記念旅行 に関する備忘録ですので、内容は個人的なものばかりになります(汗) 予め断っておきますね。 ここでは、3日間のパークでの行動を時系列で書いていきますので、もし、遠方か...

まず、セレブレーションホテルの情報を知った時の第一印象は「遠い・・」でした(汗)
無料のシャトルバスが出ているとはいえ、ディズニーランドのバスターミナルから
20分ほどの距離にあると知って、ちょっと不便なんじゃないかと考えていました。

夏に、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルに宿泊した奥さんと娘ちゃん曰く、

「あそこは部屋にディズニーが無かった・・・」

とボヤいていたこともあり、バリュータイプなディズニーホテル、一度は宿泊しておいても
いいかなと予約に踏み切ったわけですが、結果としては大満足でした。

東京ディズニーリゾート35周年記念の家族旅行の日程が固まりました!! 1年近く前から、35周年はTDR家族旅行を実行すると宣言していたので、ようやく前進です。 2018年度は予定が組み辛く、3学期の始業式の兼ね合いもあって、3泊の予定が2泊になったのは残念至極。 いいんです、奥さんと娘ちゃんは、既に35周年の様子を夏休みに2泊3日をかけて「下見」を...

セレブレーションホテルに宿泊して、気付いた事や知り得たことを書いていきますね。
参考になれば幸いです。

セレブレーションホテル 予約

ディズニーホテル、オフィシャルホテルや旅行プラン等の予約は、大まかに2通りあります。

  • 東京ディズニーリゾート オンライン予約・購入サイトを利用した直販ルート
  • 日本旅行やJTBなど旅行代理店から申し込む代理店ルート

私は、どちらからも予約したことがありますが、今回は、日本旅行(日旅サービス)で
セレブレーションホテル(ウィッシュ)宿泊のバケーションパッケージを申込みしました。

簡単に直販ルートと代理店ルートの違いを書いておきますね。

直販ルート

バケーションパッケージという公式の宿泊プランが特典モリモリで、そのプランの数も
バリエーションが豊富です。

宿泊するホテル、朝食やショー、レストランの予約など、ある程度自由に、自分で
組み立てることが可能です。

ただし、ちょっと値段張ります(汗)
公共交通機関のチケットは、別途、自分たちで調達しなければならないので、
そこは要注意とする部分です。

代理店ルート

公共交通機関のチケットまで含んだ、丸ごと一括手配が可能なので、旅行の手続きは
直販と違ってかなり楽です。

バケーションパッケージに、公共の交通機関のチケットまで含んだ旅行プランも、
申込が出来る点は大きなメリットで、1度の来店で手続きが済む場合もあります。
旅行代理店特有の特典もあります。

ただし、バケーションパッケージは直販より種類は少なく、ファストパスチケットの
枚数も1枚か2枚ほど少ないんですよね(汗)
しょうがないです、卸ですから、直販と同じ内容なわけがないです。

直販ルートと代理店ルート 選び方

多少の出費は覚悟で、内容充実のバケーションパッケージで楽しみたいなら、直販ルート。
ルーズナブルながらもバケーションパッケージを楽しみたい場合は、代理店ルート。

こういう目線で判断すると良いです。

必ずしもバケーションパッケージは必要でないという場合は、直販でも代理店でも良いです。
公共交通機関チケット込みで申し込みたいなら代理店が便利です。
人気レストランや確実に楽しみたいなら直販ルートですね。

セレブレーションホテル 料金

セレブレーションホテルの料金の相場、気になりますよね。
バリュータイプいってもディズニーホテルですから、料金もそれなりになってるはず。

しかし、帰ってきてから、改めて日本旅行のカタログベースで、ディズニーホテルと
オフィシャルホテルの基本宿泊代金を比較してみたくなったので計算してみました(汗)

比較条件は以下のようにしています。

  • 日本旅行2019/01/04出発日カレンダーに準拠
  • 交通手段は新幹線
  • 3名1室で大人2人と小人1人
  • 3DAYSの基本代金

計算結果を比較ランキングとして掲載しますね。(あくまで個人調べですよー)

ディズニーホテルとオフィシャルホテル 安い順ランキング

いよいよランキング発表です。
福岡からTDRの旅行代金を知ってもらえる良い機会ですので、金額も書いておきますね。
ただし金額は季節や新幹線の乗車場所、人数や家族構成等で変動しますので、参考程度に
しておいてくださいませ。

  1. 東京ディズニーセレブレーションホテル 329,600円
  2. サンルートプラザ東京 331,600円
  3. シェラトン・グランデ・トョーキョーベイ・ホテル 335,500円
  4. 東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート 358,300円
  5. ホテルオークラ東京ベイ 365,500円
  6. 東京ベイ舞浜ホテル 368,800円
  7. ディズニーアンバサーダーホテル 392,000円
  8. 東京ディズニーランドホテル 411,500円
  9. 東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ 419,300円

なんとセレブレーションホテルの料金は最安値なんですよ。
この計算結果にはびっくりしました。
何度も計算しましたが、一番リーズナブルなんです。

ちなみにヒルトン東京ベイは、3DAYSの設定はありません。

飛行機の場合の最安値ランキング

ついでに計算しましたが、やはりセレブレーションホテルの料金が最安値でした。

私は気圧の変化に身体が対応できないので、飛行機で行く事はまずありませんが、
飛行機でTDRへ九州から行く方も参考になれば嬉しいです。

正確な見積もりは旅行代理店で計算してもらってくださいね。

飛行機と新幹線 どちらがお得か

日本旅行のカタログは、新幹線と飛行機では別冊になっています。

移動手段の違いで、料金の違いがあるのか、気になってしまったので、前述した条件で
セレブレーションホテルでの料金を比較してみたんですが、飛行機の方が3万円ほど
高くなりました。

日本旅行さん、羽田からリムジンバスとか、荷物配送とか、JALで往復したら「うきわまん」
または「ショッピングバッグ」のプレゼントとかの特典があるので、その分、コスト上乗せ
してるのかもしれません。

飛行機と新幹線、どちらがお得かは、お住まいの場所次第ってことになるでしょうね。

セレブレーションホテル チェックイン

残念ながら他のディズニーホテルのように、東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンターで
プリチェックインが出来ません。
ホテルのフロントでのチェックインになります。

私たちは舞浜駅に到着後、イクスピアリの東京ディズニーリゾート・チケットセンターで
バケーションパッケージのキットを旅行代店から事前に貰っていたバウチャーと引き換え後、
ボン・ヴォヤージュ1階ホームデリバリーサービスカウンターで、荷物をホテルまで配送するバゲッジデリバリーサービスを利用しました。

荷物1個400円で、セレブレーションホテルまで配送してくれます。
他のディズニーホテルは無料ですけど、距離があるからかな(汗)

実際、チェックインは、夜の9:00を過ぎましたけど、全く混んでいないので、フロントを
前にロビーで並んで待つことはありませんでした。
季節や時間帯にもよるでしょうけど、パーク閉園時間前のフロントは空いてます。

だからプリチェックインできないからといって、デメリットとは思いませんでしたね。

それとですね、なんとウエルカムドリンクサービスがありました。
奥さんがチェックインする前に、ホットはちみつレモンジュースを飲んでまして、私も
頂きましたが、疲れが癒されましたね。

ドリンクが飲めるぐらいフロントでチェックインする人は居ませんでした(汗)
閉園時間後はチェックインは混雑するのかも知れないと予想して、少し早めに帰ったのが
正解でした。

ウェルカムドリンク、どの情報誌でも見なかったサプライズです。
期間限定かも・・。

セレブレーションホテル バス

ちょっとネックに感じていたセレブレーションホテルのシャトルバス。
利用した身としては、全く不便さは感じませんでした。

混雑具合も時間帯によると思いますが、私たちが乗った時間帯は、十分に座れました。
5分や10分おきに出るので、本数も十分です。

セレブレーションホテルは、ウィッシュとディスカバーがありますが、ホテル側の乗り場は、
どちらもわかりやすいです。

ホテルに向かう場合、ディズニーランドは4番のりば、ディズニーシーは6番のりばから
乗車します。
片道20分前後ですね。
車内の映像を見ていると、すぐに時間は過ぎますので、長く感じませんよ。

ハッピー15エントリーには不利

セレブレーションホテルもハッピー15エントリーは可能です。

ハッピー15エントリー

ところがですね、ディズニーランドにしろディズニーシーにしろ、片道20分前後の
距離では、どうしても不利があります。

バスは朝の6時から動いていますが、当然、ハッピー15エントリーを狙う人でいっぱいに
なりますから、希望のバスに乗れるとも限りません。
時刻表を掲載しておきます(2019/01/04時点:クリックやタップで拡大)

セレーブレーションホテル バス 時刻表

しかも現在、ディズニーランドはエントランスの半分以上をリニューアル工事中で、
ハッピー15エントリー専用入場口が、ディズニーランドのバスターミナルから
少し遠いんですよ。

ディズニーランド エントランス

私たちは、もともとハッピー15エントリーよりも朝食と睡眠を優先したので、
実際の混雑ぶりなどはわかりませんが、バスの運転士さんも言ってましたけど、
早めの準備と早めのバスで向う方が良いかもしれません。

セレブレーションホテル 朝食

バケーションパッケージでは、セレブレーションホテル内で朝食が食べられます。

簡易な朝食と旅行代理店のカタログには書いてありますか、そんなことはありません。
しっかりとした朝食バイキングでした。

私たちは遅めの朝食でしので、混雑も無く快適でしたよ。

セレブレーションホテル 朝食

これは子どもの盛付です。
朝からよく食べるなあ(汗)

この写真には載ってないですけど、小さなメロンパン、おすすめです。
デザートにティラミスもありましたよ。

ただ、セレブレーションホテルでは、夕食は提供されませんので、パーク内か
イクスピアリで食事を済ませるか、セレブレーションホテル内のコンビニを
利用しましょう。

セレブレーションホテル コンビニ

セレブレーションホテル内にはコンビニがあります。
名称はコンビニっぽくない「ウィッシュ・スナック&サンドリー」になります。
24時間営業なので、小腹が空いたら行きましょう。

レストランに行く途中にありますので、すぐにわかります。
ローソン系の品揃えですね。
「からあげクン」を娘ちゃんが奥さんにねだってましたから(笑)

21時台でも混雑はありませんでした。

セレブレーションホテル 客室

セレブレーションホテル・ウィッシュの客室の雰囲気をお伝えします。

やはりディズニーホテルだけあって、ディズニー感は満載です。

セレブレーションホテル 客室 ベッド

シングルサイズのベットが2つと、ソファを兼ねたベッドが1つです。
娘ちゃんはソファベッドに寝ました。

私も狙ってたんですが、先に取られちゃいました(笑)
ちなみにソファベッドは、こんな感じで使います。

セレブレーションホテル 客室 ベッド

客室の広さは、決して広いとは言えませんが、コンパクトにまとまっていて、
嫌いじゃないです。

コンセントもUSBの差込口も十分にありますので、スマホもタブレットもガラケーも
携帯充電器も、余すことなく充電できますよ。

客室内はWi-Fiも使えます。
パスワードはテレビでも客室内の案内冊子でも書かれていますので、パスワード無しの
フリーWi-Fiよりはセキュリティ面ではマシかなと思います。

浴室やトイレもコンパクトです。

セレブレーションホテル 客室 浴室

ユニットバスではありません。
ちゃんとトイレは別です。

セレブレーションホテル 客室 トイレ

基本的に休むだけですから、十分な機能は揃っていましたよ。

加湿器もあり、エアコンの効き具合も上々でした。

セレブレーションホテル アメニティ

セレブレーションホテルのアメニティは、歯ブラシ、髪留め・コットン・綿棒のセット、
ブラシ及び身体洗いのスポンジです。

洗面ドレッシングです。
不覚にも私が写り込んじゃってます(汗)

セレブレーションホテル アメニティ

コップは他のディズニーホテルと違って、ビジネスホテル風な白いコップでした。

セレブレーションホテル パジャマ

セレブレーションホテルのパジャマは、ワンピース型です。

クローゼットの中に仕舞ってあります。

セレブレーションホテル パジャマ

広げてみると、こんな感じです。

セレブレーションホテル パジャマ

白いシーツの上に広げてしまったので反省してますが、わかりますでしょうか。
サイズは特に子ども用は客室には置いていないようで、共通のフリーサイズでした。

私は、このワンピース型が苦手で、予め、ジャージの下だけ持って来てました。
胴回りがスースーして(九州地区の表現で、涼しく感じる、寒い等の意味)落ち着かないので、
事前に調べて対応しました。

半袖に見えますが、長袖です。

小さい子どもさんが一緒なら、フロントで申し出れば準備してくれるはずです。

セレブレーションホテル 清掃

ホテルに連続して宿泊すると、スタッフさんがベッドメイク、タオル交換、アメニティ補充、
客室内の清掃、ゴミの収集など全て見違えるようにキレイにしてくれますよね。

セレブレーションホテルでは、このような客室清掃をキャンセルすると、なんとなんと、
1,000円のギフトカードが貰えるんです。
パーク内で使えます。

これは情報誌やガイドブックには載ってませんでしたので、非常にびっくりしました。

つまり2日間でも3日間でも、同じタオル、歯ブラシ、コップにパジャマを使い続ける
ことに抵抗が無い場合は、ギフトカードを貰っておきましょう。
フロント担当の方からも説明があります。

セレブレーションホテル チェックアウト

チェックアウトは11:00です。
カードキーをフロント担当に手渡ししても良いですが、ロビーに供えられたボックスに
投函するだけでもチェックアウトになります。

精算とか領収証の受領とかもありませんでした。

帰る日もパークに入場したので、チェックアウト時間前にホテルを後にしましたが、
ものすごく快適でした。
次回はディスカバーに宿泊予定もいいな、なんて思ってます。

手荷物の配送

ホテルから荷物の配送は、

  • 自宅までならホームデリバリーサービスカウンター
  • 羽田空港までならゲストサービスデスク
  • 東京駅までならゲストサービスデスク

それぞれ有料ですが、手続きが出来ますよ。

私たちは利用しませんでしたので、最終日はパークのロッカーに預けて少しの時間を
堪能しました。

セレブレーションホテル まとめ

思った以上に満足度は高かったです。

片道20分の場所という情報だけで、不便だとか勝手に想像してましたけど、体験して
良かったです。

オフィシャルホテルを含めても、最安値ですから、利用しない手はないです。
が、ハッピー15エントリーにトライするなら、リスクは大きいかもしれないので、
そこだけですかねデメリットなのは。

後は基本的に休む場所としては申し分ない設備で、しかも相当に静かでした。
客室に向かう廊下も他の宿泊客とはすれ違いませんでしたし、エレベーターもスイスイ。

外国人宿泊客の叫び声などもなく、本当にグッスリと眠れました。

良いホテルです。

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