ディズニーランドホテル ブログ

私たちはバケーションパッケージでシンデレラルームをチョイスしたわけですが、公式サイトのイメージと違って、かなり広いです。
作りや雰囲気は大人向けと言いますか、大人しい感じです。
アンバサダーホテルのミッキーマウスルーム、ミニーマウスルームのように、コテコテ感はありません。
だけども、贅沢感は満載です。

写真は、散らかして庶民感出まくりですが(汗)
アメニティーもどっさり。

8年前、調子に乗ってアメニティーを持ち帰りすぎたので、今回は、子ども用スリッパとハブラシだけ頂きました。
ルームキーもハビネスイヤー限定デザインだそうで。

節目の記念になります。
ここでちょっとした裏話を。
我々はパーク内に不案内なので、どこに安くておいしいレストランあるいはスイーツが売ってあるのか等、さっぱりわかりませんし、パーク内レストラン「イーストサイド・カフェ」「北斎」のPSも取れませんでしたので、気がかりではあったんですよね。
と言いますか、遊ぶことばかり考えて、食べる事は後回しにしてたんです。
で、取った手段が食いっぱぐれてもいいように、カップ麺類を荷物と一緒にホテルに送る作戦(笑)
荷造りしながら「何をしに行くんだろう?」つぶやいたり。
ところがこれが正解。
なんという安心感でしょう。
いざというときの非常食という後ろ盾があるだけで、ヒモジイ思いをせずに済みました。
遊んで疲れた後、風呂上りの「柿ピー」のおいしいこと、おいしいこと。
客室内は、お茶(ティーパック)の数が少なかったので、これも調達していたので、飲み物にも困りませんでした。
子どもも私らも、あまりジュースは飲まないので、お茶があればイイんです。
ホテル内レストランがあるじゃないかと考えていたわけですが、例えば、シャーウッドガーデンレストランは期間内特別料金の真っ最中で、大人ひとり6,000円だったのですよ(汗)
まあ、行きましたけどね、ビビディ・バビディ・ブティックでプリンセスダイニングプランを予約してましたら。
3人で20,000円です(汗)

そんなところで三日三晩食べれません。
バケーションパッケージの特典で、フード&ドリンク券も5,000円分ほどありましたから、それをメインに使いたかったのです。

結局、ほとんど使いませんでしたけど・・・。
唯一の後悔ですね(汗)
非常食のところは、少しでも役に立てればいいですけどね。

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