福岡からディズニー ルームサービス

新婚旅行でミラコスタに宿泊した時に、朝食はルームサービスにしました。

これが美味しかったのなんの。

普段は朝食は摂らなくても平気、むしろ、食べると調子が悪くなったりしたものでしたけど、そういう事は一切なく、ほぼ完食。

この時のことが忘れられずに、アンバサダーホテル、ディズニーホテルでも最終日の朝食はルームサービスと決めています。

ルームサービスの注文方法

ドラマとか妄想の世界ですが、金持ちの朝食って、ゴージャスなイメージ。

それを体験したくてルームサービスを利用したという、動機は実に恥ずかしい限り(^▽^;)

ルームサービスはどうやって注文するかというと、

  • 客室からフロントに電話
  • 客室備え付けのオーダー表に記入してドアノブに就寝前に掛けておく

このいずれかでした。

情報が古いので今では別のオーダー方法なのかもしれませんが、難しくは無いはずです。
ただ、値段にはびっくりしますけど(汗)

2014年当時、3人で7,200円でした。
高いねーと言いながらモリモリ食べましたけどね(笑)

TDRは金銭感覚がマヒします。

田舎者の私たちはスグ魔の手に引き込まれますので、帰宅してからの精算結果を見ると震えます(汗)

ルームサービスの時間

時間は選べました。

大体、私たちは10時ころに運ばれるようにしています。

最終日はパークには入らずに、チェックアウトまでホテルでゆっくり過ごすので、名残を惜しむかのような朝食時間です。

テーブルセッティングも配膳キャストさんが、全部やってくれます。

3人はその間にジョジョ立ちでもしてればいいのですが、ただ、セットする様子をボサーッと突っ立って見てるだけ(笑)

どうしていいのか、わかんないんですよ。
緊張してるのかも(笑)

朝食の内容は、こんな感じでした。

ディズニーランドホテル ルームサービス

ミッキーの形のパンケーキが美味しかったです。 ←シェフミッキーのパンケーキと勘違い

ドリンクはポットごとドンと置いてくれるので、実質、飲み放題に近いですね。
お腹がチャポンチャポン鳴るまで飲めますよ。

紅茶もコーヒーも、持ってくる量が多いです(汗)

後は定番のスクランブルエッグとベーコンとか、料理のメニューもコースによって決まってますが、多少はカスタマイズ出来た記憶ありますね。

あれもこれも食べたいって、ついつい思います。

ルームサービスの支払い

チェックアウトの時にフロントで精算でした。

現金でもカードでも。
今の時代、いろんな決済パターンがあるので、フロント業務も大変ですよねー。

あ、キャッシュレスだと楽なのかな?

ちなみにクレジットカードはJCBのディズニー柄・・・・・ではありません(汗)

クラブ33

ルームサービスとは関係ないですが、いつかは覗いてみたいのが会員制レストランのクラブ33です。

謎の施設で都市伝説だという人もいましたが、マジで存在してるので、機会があったら入口だけでも見てみたいですね。

いろんな意味でモチベーションにしたいです。

先ほどJCBカードの事を書きましたが、どうやらクラブ33に入店するには、

  • JCB THE CLASS(ブラックカード)を所有
  • 年間数百万円の使用額
  • 年収8桁

程度が普通じゃないとNGというウワサです。

情報の裏が取れてないので「ウワサ」と書いてるんですけど、ともかくその程度のステータスはクリアしてないと相応しくない場所だということでしょう。

ちなみにJCB THE CLASSを所有してる人、私の知ってる限り、ひとりしかいないです(汗)

あの方なら簡単に条件クリアしてるでしょうけど、ディズニーっていう雰囲気じゃないんだよなー(笑)

TDRからディズニー ルームサービス まとめ

ルームサービスは高いですけど、心身共に満たされます。
またがんばって働いて、ここに来ようって気になります。

ちなみにルームサービスをセットしてくれるキャストさんにはチップは不要です。

TDRでは・・ですよ。

海外では、多分、必要なのかもしれませんけど・・・。

2018年09月28日に配信されたメールマガジンを一部加筆・修正して再掲。

※ご注意

 

【ご注意】

情報が古くなっている部分もあります。最新情報は公式サイト等でチェックをお願いします。

⇒ 東京ディズニーリゾート 公式サイト

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