夏休み東京ディズニーリゾート2年連続で旅行決定

7月に入りまして、久しぶりの投稿です。
ものすごい自分本位なブログです(汗)
あっという間に2019年も後半戦で、令和がスタートして2ヶ月ですよ。

消費税の増税という大きな節目が待ってますが、その前に行ってしまえTDRということで、母娘女子旅第2弾(2年連続)が決定しました!!
私は2年連続で留守番&旅のしおり作成&ブログレポート係に就任いたしました。

昨年の母娘女子旅は8月の最終週に実施しましたが、今年は夏休み自体が1週間ほど短いので、お盆明けて早い時期に実施することになりました。
リゾートラインが止まった日から約1年。

夏休みディズニー母娘2人女子旅を振り返る

月日が経つのは早いものです。

夏休み東京ディズニーリゾート母娘女子旅第2弾 概要

大きな違いは旅行プランです。
昨年はバケーションパッケージを利用しましたが、今年はマルチデーパスポートのみという非武装で挑みます。

FPは現地調達です。
どうなることやら。

旅行日の混雑予想

相変わらず精度の高い混雑予想サイトが多くて、とても参考になりますが、混雑しない日は無いですよ、夏休みですもん。

だから情報収集するだけムダな気がしてなりません(汗)

当たり前のように混雑予報になってますし、混雑してるからって、大した対策は打てません。
それが遠方組の悲しいところです。

セレブレーションホテルに予約

ホテルはセレブレーションホテルのディスカバーに予約しました。

年始の家族3人旅行の際に、ウイッシュに宿泊して気に入ってしまいましたので、もうひとつの世界観を楽しむという寸法です。

とにかくオフィシャルホテルと料金的に少ししか違わず、ディズニーの余韻に浸れるセレブレーションホテルはおすすめです。

そりゃね他の3つのホテルとはグレードが違いますけど、比較しちゃダメです。

正月に行ったときは、ウエルカムドリンクがあって、ちょっとだけ嬉しかったです。
35周年だったからかな?

ウエルカムドリンクについては、旅行終わりのレポートで。

プリチェックイン

ディズニーホテルは、各ホテルのフロントやレセプション、ウエルカムセンターで、通常チェックインの15:00よりも早い時間に宿泊手続きしてルームキーをもらえるプリチェックインが利用できます。

プリチェックインのメリットは、パークで遊んだ後に、ホテルのフロントを素通りして客室に入れるようになる事です。

しかもウエルカムセンターで宿泊手続きをすると、預けた荷物をホテルの客室まで運んでくれるバゲッジデリバリーサービスを無料で利用することができるんです。
だからホテルに到着後は、フロントを素通りして身軽な状態で、客室に移動できるわけです。

ホテルのフロントは時間帯次第では大混雑するし、手荷物をパーク周辺のロッカーなどで保管しなくていいので、プリチェックインは重宝します。

バゲッジデリバリーサービスが使えない

しかし、残念ながらディズニーセレブレーションホテルに限っては、ウエルカムセンターでのプリチェックインができません(汗)
ホテルのフロントでしかプリチェックインが出来ないのです。

手荷物はボン・ヴォヤージュ1階にあるホームデリバリーサービスカウンターから有料で配送することになります。

1個400円だったと記憶しています。

400円ぐらいなら払った方が身軽でいいです。
パーク周辺のロッカーの方が安いですが、パークからセレブレーションホテルまでは、身軽な状態で帰りたいですよ。

移動して遊んでクタクタですからね。

無料シャトルバスでホテルとパークを移動

移動にかかる時間は20分ほどです。
運行間隔もピーク時では10分とか15分間隔なので、パーク閉園直後で無い限りは座れます。

正月にウイッシュを利用した時は、少し早めにパークを出たのでゆったり座れましたし、フロントでのチェックイン渋滞に巻き込まれることもありませんでした。

旅行プランは赤い風船の日本旅行

ほぼ最初から旅行プランは赤い風船に絞っていました。
JALパックもカタログを持って帰っていたんですけど、飛行機の座席が希望の時間帯に取れなかった経緯もあって、前例もある日本旅行のパックで申し込みました。

何せ旅行決定した時期が遅かったから仕方ありません。

当日は4時起床です(汗)

朝食500円クーポンゲット

赤い風船名物500円オプションでは、セレブレーションホテルの朝食が大人子ども500円で食べられるクーポンが販売されています。

先着順で規定枚数が販売されたらオシマイなんですけど、運よくゲットできました。

元々セレブレーションホテルの朝食は、

  • 大人 1,300円
  • 子ども 980円

が通常料金で、予約は必要ありません。

バケーションバッケージは朝食付きですが、そうでないプランの場合は朝食が付いてません。
ここは要注意です。

折角なら安い料金で朝食を食べたいですから、このクーポンはおすすめです。
ただし旅行期間中、1回だけの適用です。
例えば2泊3日なら、2日目か3日目のどちらか1度だけしか、クーポンを使えません。

小学生の子連れは添い寝プランがお得

小学生の子連れだと添い寝プランを検討すべしです。

娘ちゃんもギリギリ添い寝プランが適用できる年齢ですが、何せ発育が順調すぎて、実質、添い寝は無理(汗)
小学生の添い寝プランが適用されると、ホテルやツアーパックによりますが、相当に旅行代金が節約できますし、無料になるケースもあります。

ちなみに小学生未満の宿泊費は無料となるケースが多いです。
これも正ベッド(エクストラベッドではないベッド)添い寝に限りという条件がついたりしますが、乳幼児は基本的に添い寝になりますよね。

今回申し込んだ日本旅行の赤い風船では、6才から11才までの小学生との添い寝なら、子どもの宿泊費はなんと100円です。

時期によって諸条件ありますので、詳しくは旅行代理店で聞いてくださいね。

前金60,000円也

旅行の申込には、前金が必要です。

申し込んだ当日に現金やクレジットカードなどで、旅行代金総額の3割ぐらいを相場に支払います。
当日でなくても申込から一定期間の間に前金を支払わなければキャンセル扱いになります。

今回は60,000円を前金として支払いました。

旅行代金総額がバレますね(汗)
福岡県からTDRまで、遠いです・・・。

スケジュール

日程だけ決定して、細かい行動予定は、これから調整してオリジナルの「旅のしおり」を作ります。

毎回作ってます、旅のしおり(笑)

バラバラな情報を旅のしおりとしてまとめることで、安心して出かけられると、奥さんと娘ちゃんには好評です。

交通手段

自宅からだと、

公共バス~空港~リムジンバス~東京ディズニーリゾート

と乗り継いでの移動手段になります。

飛行機は朝の早い便に乗るので、起床は4時です。
お寺ですよ、まるで。

入場予定時間

目標は12時です。

10:45に羽田到着なので、リムジンバスの出発時間とか、荷物を預ける手配とか、もろもろを見込むと12時ぐらいが目標になります。

大体、いつもこんな時間帯です。

マルチデーパスポートの利用

初日はデイズニーシー、2日目はディズニーランド、3日目は自由ということで、チケットを手配してもらいました。

マルチデーパスポートは、事前に入場予定のパークを指定する必要があります(2日目まで)

更に旅行代理店手配のチケット、ディズニーデザインではありません。
旅行代店のフォーマットになります。

バウチャーによる引き換えではなく、直接、入場ゲートに行けるので、チケット購入窓口に並ぶ必要がなくなりました。
ちょっとは時短になります。

どうしてもディズニーデザインでなくてはダメという場合は、オンライン購入で自宅に配送してもらいましょう。
窓口はどうしても混雑しますから、多少の手数料を払ってでも自宅配送が良いです。

記念にチケットを保管したいという人もオンライン購入がおすすめです。

まとめ

福岡からTDRTDRの旅は、ホントに時間と費用に、いかに納得できるかがポイントです。

距離があるのは仕方がないしデメリットではありますが、そんな中でも、よりよい旅にするために情報収集しています。

安くすることばかり考えるとクオリティが下がります。

贅沢をすると費用がかかりすぎます。

どう調整するか、ここが私の腕の見せ所?

留守番なのに(汗)

でもね、性格的に、こういうチマチマと調べることが大好きなんですよ。
ぶっちゃけ合理化ってやつですね。

元水回り設備の設計技師だったので、常に合理化を念頭に仕事してましたから、それが活きてます。

福岡県人がTDRを楽しむためのミニマックスプランを追及します!!

※ご注意

 

【ご注意】

情報が古くなっている部分もあります。最新情報は公式サイト等でチェックをお願いします。

⇒ 東京ディズニーリゾート 公式サイト

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